とろっとろぐ

楽に生きてく方法を探してるけど見つからないよ!

お酒を飲みすぎた時の体験談。みんな気をつけてネ。

私は酒が強い方ではないのですが、みんなと飲んでいるとつい楽しくなってきて、たくさんお酒を飲んでしまいます。

 

 

飲み会も誘われたらほぼ必ず行くし、家でも旦那が飲んでいると無性に飲みたくなります。

よく飲むのは、ビール(プレモルが好き)と梅酒ロックです。

でも、相手に合わせてワインも日本酒も焼酎も飲みます。

ウイスキーは最近美味しいと感じるようになりましたが、苦手です。

 

 

よく飲みすぎた結果、道端で倒れたり、電車を寝過してしまったりします。

今回は私の調子に乗って、飲みすぎた後の悲劇をいくつかご紹介します。

 

 

私の調子に乗って飲みすぎた時の悲劇の体験談

悲劇って言っても、自分が悪いんですけどね。。ごめんなさい。

 
 
・電車の寝すごし

 →電車の寝過ごしは多いですね。みなさんも比較的よくあるのではないでしょうか。

  寝て起きたら、家に戻る電車がなくタクシーで帰宅。。

  私の場合は、だいたい5000円〜9000円くらいがタクシー代になります涙

 

 

・電車で貧血

 →電車で貧血になることがあります。

  飲んでる時は楽しく元気なのですが、みんなと別れて電車に乗った後にしんどくなるパターンです。

  私は、貧血っぽくなって立てなくなる事が多いです。

  電車で怒ってしまうと、口からリターンだけは避けたいので、もうなりふり構わずしゃがみます。

  だいたい、誰かが席を譲ってくれます。

  ありがとうございます。

 

 

・口からリターン(吐く)

 →私自身としては、口からリターンができた時は、運がいいです。

  リターンできればすごく楽になります。

  但し、お店のトイレなどにこもりっきりになって、店員さんや周りの人に迷惑がかかります。

 

 

・お風呂で貧血

 →家で飲んでいるときに起こります。

  電車で貧血と似ています。

  飲み終わった後に、大丈夫だと思いお風呂に入って貧血になるパターンです。

  体温が上昇するからか電車よりも酒の周りが早く、また湯船に入ると沈む恐れがあります。

  飲んだ後に、体調が悪いと感じたら、まずはすぐに風呂からでることをおススメします。

 

 

・知らない人に手をひかれている

 →知らないうちに電車から降りて、駅のホームではなく改札にいる。

  見知らぬホームで、知らないおじさんが「2件目に行こうよ!」とナゾな言葉をかけてくる。

  もし、このようなことがあったら気をつけてください。

  とりあえず、「終電がなくなってしまうので~」とか言って、逃げ切りましょう。

  私の友達で、起きたらラブホテルの前だったから走って逃げたという人がいます。

 

 

・見えなくなって聞こえなくなって、立てなくなる

 →よく起こるのですが、私の中で一番怖い症状です。

  あまり飲まない日の方が、よく起こるような気がします。

  目が見えなくなって、耳が聞こえなくなります。

  さらに、手足の指先が冷たくなって、寝ているのか気絶しているのかわからない、なんというか、「このまま死ぬのかな」みたいな感じになることがあります。

  一応いつも生き返るのですが、たぶん病院にいつか病院に運ばれると思います。

 

 

 

お酒で悲惨なことになる傾向

上でご紹介したようなことに、なる傾向を分析してみました。

 

 

・気を許せてない人と飲むお酒の場

 →社長や入社したばかりの新人と飲んだ時によく起こる気がします。

  あまり気を許せてない人と飲む際に、緊張などからお酒で気を紛らわそうとしてしまいます。

  その結果、思いのほか飲みすぎてしまってしまう気がします。

 

 

・雨の日の飲み会

 →これはあまり信憑性がないのですが、私が倒れる日は大体雨が降っています。

  雨の日特有の湿気のにおいが苦手なのかなという気もします。

 

 

まとめ

今回は、私の体験談をご紹介させていただきました。

私が飲みすぎて倒れても無事家に帰ることができているのは、周りの人たちのおかげです。

いつもありがとうございます。

 

 

よく飲みすぎた人が電車で粗相していたりしますが、いつかは私も粗相するかもしれない、といった優しい気持ちで見守ってあげてください。

そして、なによりお酒は自分の体、体調を十分に理解したうえで、楽しく飲みましょう。

 

 

私の体験が誰かのためになれば幸いです。

ご清聴ありがとうございました。