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【ぷよぷよ】私のおばあちゃんが毎晩やってた懐かしのテレビゲーム

今週のお題「ゲームの思い出」です。

 

うーん、ゲームの思い出。。

 

大人になるにつれて、ゲームをしなくなってしまったなぁと。

昔は、学校から帰ると宿題をすぐに終わらして、ゲームしてたのに。。

 

私が最近やったゲームは、ポケットモンスターウルトラムーンなのですが、攻略できずに、島巡り8個目?くらいでやめてしまいました。

 

大人になると、お金はあるのでゲームを買うことは簡単なのですが、攻略することが難しくなるように思います。

仕事で平日できなかったりすると、ストーリーを忘れてやる気がしなくなり。。

自分も大人になったなと感じる瞬間です。

 

 

 

 

さて、こんなしょーもない直近の思い出よりも、もっと昔の思い出を思い出してみようと思います。

 

私の思い出のゲームは、任天堂64ぷよぷよSUN

17年前の話です。

 

小学生高学年~中学生1年まで、母と妹、とろろ3人が、母のおばあちゃんちで暮らしていて、このゲームは、私のおばあちゃんがよくやっていたゲームです。

 

その当時のおばあちゃんは75歳くらいだったかな?

おばあちゃんが刑事もののドラマばっかり見ていてヒマそうだったので、ぷよぷよを教えてあげたのが初めです。

 

ぷよぷよは初級、中級、上級とレベルが分かれていて、短編のストーリー制になっていて敵を1匹ずつぷよぷよ勝負で倒していきます。

敵は弱い敵からだんだんと強い敵になっていくので、おばあちゃんでもやりやすく、今日はここまで倒せた、と自分が強くなるのを実感できるゲームでした。

 

私たち姉妹は小学生の頃、9時に寝かされていて、家族4人で布団で寝ていたのですが、足元あるテレビでいつもおばあちゃんが電気を消した暗い部屋の中、ぷよぷよをしていたのがいまでも印象に残っています。

 

私たち姉妹は、ぷよぷよだけでは飽きるだろうと、どうぶつの森も教えてあげました。

なので、ぷよぷよと動物の森を毎晩やっていました。

 

私たちが中学生になった頃、おばあちゃんはくも膜下出血で体の半分が動かなくなってしまい、ぷよぷよが上手くできなくなりやめてしまいました。

そのあと、老人ホームに入るまでずっと動物の森をしていました。

 

このお題をおかげで思い出すことができてよかったなと思います。

以上、私のゲームの思い出でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。