とろっとろぐ

楽に生きてく方法を探してるけど見つからないよ!

感性の違う人間にたいする接し方について自論を述べてみた

人は様々な事象について様々な感性を持っています。

その感性が全てが同じ感性の人間はいないです。

もしいたとしたらあなたにとって、その人はとてもつまらない人でしょう。

自分と違う感性を持つ人とあなたはどう接しますか。

 

 

私は、ときどき、他の人と感性が違うと言われます。

それはすごく些細なことが多いです。

例えば、女なのに風呂が嫌いで夜には入らず朝に入るだとか、夏場でもあまり汗をかかなければ1回で洗濯せずに何回か着るだとか。。

少数派かもしれませんが、別にこういう人もたくさんいると思います。

 

 

今回は、ある事柄について意見が少数派だった場合のその人に対する接し方について、私、とろろの考えを述べます。

あくまで全てに当てはまるわけではないし「こんな人もいるんだな」と参考にしていただければ幸いです。

 

 

ある事柄について、意見が多数派だった場合、人は相手よりも強くなり、また、少数派の人間は自分が少数派だということを、理解している人が多いと考えます。

 

 

また、少数派の人間は、自分から意見を言わないことが多いです。

なぜなら、自分が少数派がゆえに共感を得ることができない、自分の意見を否定されると思うから。

自分にとって利益がないから。

(この場合、同調を得れる仲間意識を感じれない、とかでしょうか)

 

 

また、多数派の人間は、少数派の人間を理解しない、またはなぜそう思うのか理解しようとする人が多いと考えます。

 

 

理解されなかった場合の少数派の人間は、のけものされたと感じます。

また、理解できない人を理解しようと「なぜあなたは大勢の人が思うことを思わないのか」と問いてしまうと責められているだんだん気持ちになってきます。

 

 

このような場合、「自分と違う感性をもつ人に関して、理解ができないということを理解する」ことが一番大事です。

多数派が少数派に対してもですし、少数派が多数派に対しても結局理解はできません。

 

 

 

所詮、どんな人間であっても、自分以外の人間の考えることを理解することはできないので、根本を理解しようとするのではなく、否定もせず肯定もせず、理解できないことを理解して付き合っていくのがよいと思います。

 

 

理解できないことを理解するだけで、いじめや孤独を感じる人は少しでも減ると考えます。

 

 

上記意見は、あくまで私の経験をもとにしたものです。

こんな考え方をする人も少なからずいるということを伝えたかったです。

ご清聴ありがとうございました。