とろっとろぐ

楽に生きてく方法を探してるけど見つからないよ!

蝶と蛾の違いの話から、ヒトとサルの交配は可能かという話になった

後輩の男の子と2人で客先訪問から帰る途中に、蛾が飛んでいました。

 

 

私「最近よく蛾がいるね。気持ち悪いー。」

後「今のって、蛾ですか?蝶ちゃいます?」

 

 

この会話が、タイトルの内容まで発展(仕事の話しろよ)。

 

 

私「とまった時に羽が開きっぱなしなのが蛾で、閉じるのが蝶なんでしょー」

後「厳密には違いってないらしいですよ」

 

 

後輩がスマホをぽちぽち。

 

 

後「触覚の有無や銅の長さ、鱗粉の多さなど違いはあるらしいけど、どれの条件も蝶にも蛾にも当てはまるらしいっす。つまり違いはないらしいっす」

 

 

↓多分、後輩の参考文献

https://chigai-allguide.com/

 

 

ということで、私たちの中での結論、

エライ人が新種の蝶か蛾を見つけて名前を命名したときに

『オレ、蝶の方が好きやから新種のコイツの名前xx蝶にしよー』

って適当につけてった結果、蝶と蛾を見分る明確なルールがなくなったのではないかという説を立てた。

※あくまで自説

 

 

私「蝶と蛾って交尾したら子供生まれるんかなー?ミックス犬みたいに」

 

 

後輩がスマホをぽちぽち。

 

 

後「無理らしいですよ~」

 

 

節足動物門・昆虫綱・チョウ目(鱗翅目)までは一緒だが、XX科が蝶と蛾では違うから、交配しても子孫を残せないそう。な~んだ。

 

 

けど、自然界には、アゲハチョウとキアゲハの雑種はいるそう。

しかし、性別を持っておらず、一代限りの命らしい。

 

 

↓多分、後輩の参考文献

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1344412518

 

 

私「アゲハチョウとキアゲハは、なんで交尾したんかな。誰でもいいわ~みたいな感じやったんかな。」

 

 

後「…。」

 

 

 

そしてここから、ヒトとサルの交尾(交配)は可能かという話に発展(仕事しろや(2回目))

 

 

結論から言うと、ヒトとサルの交配が可能かは不明とのこと。

 

 

約100年前に実験が成功したという説もあるが、倫理的な問題から研究者たちが安楽死させたらしい。

 

 

それとは別に、イワノフさんという人が、チンパンジーオラウータンに自分の精子を注入して実験したが失敗したという話もある。

 

 

ちなみに、イワノフさんは政府の怒りを買い、国を追放されたそう。

 

 

なんか虐待とかひどかったらしい。

そらあかん。

 

 

まぁ、サルとヒトの交配が可能か否かというよりは、そういう実験をすること自体が倫理的に反しているからしないらしい。

 

 

サルとヒトの交尾を倫理的に反していると言うのなら、ロバとウマの掛け合わせ、ラマなどを作るのも同じだと思うけどね。

 

 

まぁ実験するのと、自然にできるのは別ということなんだろうけど。

 

 

なんとなく参考文献載せるのはやめましたが、気になる人は

 

「ヒト サル 雑種」

 

とかで調べてください。

色々でてきます。

 

 

あまり役に立つこともないと思いますが、知識の一つに入れていただければ幸いです。

 

 

ご静聴ありがとうございました。